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長崎大学多文化社会学部
細田ゼミの紹介

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ゼミの内容

細田ゼミには移民、アジア、コミュニティ(人々のつながり)の形成と変容をキーワードに、現場にこだわって研究したい学生が参加しています。ゼミ生たちは、自分でフィールドワークを行い、ゼミの中で議論しながら分析・考察を深め、独創的な研究に高めます。扱うトピックは様々ですが、自分で集めた現場のデータを活かして分析し、体系的な文章としてまとめて発信するという意味では共通しています。詳しくは、下の「ゼミ生たち(卒業生も含む)の研究テーマとその概要」を見てください。

ゼミで重視することは、(1)言われていることをうのみにしない批判的思考力、(2)自分で問いを立て繰り返し調べて実証する研究力、(3)成果を明確な文章で伝える表現力、(4)互いに協力して研究を進めるチームワーク力、です。これら、多様化、流動化するこれから社会を生き抜くために大切な力を演習のなかで身に付けていきます。


卒業研究

2022年度

2021年度

2020年度


ミニ・エスノグラフィー(演習課題)

2022年度

2021年度

2020年度


課外活動・その他

2023年度

  1. 溶接分野で活躍するフィリピン人技能実習生にインタビュー
    特殊金属の製缶や新造船の配管の加工などを行う有限会社森満工業(長崎市西海町)を訪問し、そこで働くフィリピン人技能実習生の方々と同社の代表者にインタビューしました。資格試験や日本語試験に向けて早朝から熱心に勉強する技能実習生たちの姿に驚きました。来日から1年足らずで流暢な日本語を話すだけでなく、ジョークも飛び出し、笑いが絶えないインタビューでした。後日、一緒に長崎の観光名所を回りました。
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  2. 「長崎×移民」を知るための島原半島フィールドワーク
    様々な移民を受け入れると同時に送り出した島原半島で過去と現在の移民について調査するフィールドワークをしました!午前中は、移民の玄関口として栄えた島原半島の南端にある口之津(南島原市)を訪れ、からゆきさん、カナダへの移民、船員の町としての繁栄の歴史を聞き取りました。午後は、雲仙市南串山町の漁業会社「株式会社天洋丸」で漁師として働き、地元産業を支えるインドネシア人の方々と会社代表者の方にインタビューをし、様々な背景を持つ人たちが共に暮らす島原半島の現在の姿を調査しました。
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2022年度

  1. 外国人100人以上が働く大島造船所を見学
    長崎県西海市にある大島造船所を見学しました。同社は、建造隻数で日本3位、世界11位(国土交通省2019年のデータ)という造船界の有名企業で、約1500名が働いています。外国人従業員も多く、訪問時にはベトナムやインドネシアなどからの技能実習生等として124名が就業とのことでした。多様な背景を持つ外国人を雇用する立場の意見を聞かせていただき、さらに造船所敷地内で巨大な船の建造現場を拝見しました。訪問途中、西海市ではおいしい洋菓子や海鮮たっぷりのちゃんぽんも堪能しました!
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  2. ウクライナの現状と避難民に関する報告会
    ゼミ生の一部が参加する長崎大学学生サークル「STARs」による「長崎の学生と考える、ウクライナの今」と題する報告会を開催しました。長崎大学に在籍するウクライナ人の大学院生や隣国ポーランドでウクライナからの避難民の支援に関わった日本人長大生の話を聞き、ニュースの見聞だけではわからないウクライナの現状について参加者全員で考えました。

2021年度

  1. STARs の活動
    ゼミ生の一部が参加する長崎大学サークル「STARs」が大学ホームページで紹介されました。

  2. ゼミの紹介
    「長崎大学広報誌Choho」78号でゼミ生のフィールドワークの様子が紹介されました。

  3. インドネシア×ながさき交流会と報告会
    長崎県に住むインドネシアの方々と一緒に本多木蝋工業所(島原市)や天洋丸(雲仙市)などを巡り、一緒に体験学習をするとともに、インドネシアの方々に日本での生活についてインタビューをさせてもらいました。
    その後、報告会を開き、交流会参加者のほか、多文化社会学部・研究科の学生や教員、外部の方にも参加してもらい、ディスカッションを行いました。
    Instagram の記事

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